小説を書き終える

毎日少しずつやっていると、あるとき「こんなものが自分に作れたのか」と驚くことになるのである。(森博嗣)


2017年11月の最後の日。
できあがったプロットの枚数は、75枚。


書くことに行きづまったら、
読もうと思っていた本がある。

小説を書く場合は 、(省略)
いちばん先に思い付いたシ ーンから先に 、
アトランダムに書き始めてしまうことにしています 。

各シ ーンが書き溜まってゆくうちに 、
登場人物同士の人間関係が新たに
浮かび上がって来たり 、作者でさえ思いも
かけなかったような言動を見せたり 、また
それによって新しいシ ーンが生まれたりして 、
書いている者にも面白い 。

おもしろい...。

本を読むと、また、
自分でも何か書きたくなる。

やはり、インプットとアウトプット
くり返しが大切だと、改めて感じる。


12月13日から、ルーズリーフ(無地)に
「書ける」「書きたい」と思えるシーン、
頭に浮かんでいるシーンから、少しずつ書き始めた。

ルーズリーフだと、あとから、シーンを
つけ足したり、並びかえるのに都合が良さそう。


物語の全体像が、ぼんやりとしか
見えないという不安が、少しある。

でも、何かを書くことは、
そんなものなのかもしれない。

少しずつ前に進むから、
次が見えてくるのかもしれない。


おおまかな全体像が記された地図を手に、
毎日、少しずつ書き進んでいこう...。






 



予定


期間:1年(2018年9月まで)

2017年10月11月:プロットを作る

2017年12月〜2018年7月:小説を書く

2018年8月9月:推敲する




プロットを作る


長編小説を最後まで書き終えるために 、
プロットは時間をかけて練りましょう 。
具体的な数字をいえば 、 2カ月かけるべきです 。

最初の 1週間で 1 0枚 、次の 1週間で 2 0枚 、
その後半月かけて 5 0枚に増やし 、
更にひと月かけて 1 0 0枚まで膨らませ 、完成させる 。

超・戦略的!作家デビューマニュアル

11月中にプロットを100枚書く。

結果:75枚(2017年11月30日)


関連記事:
【長編小説】プロットを作る
プロットをふくらませる


関連著書:
ストーリーメーカー(大塚英志)
超・戦略的!作家デビューマニュアル(五十嵐貴久)
売れる作家の全技術(大沢在昌)




シーンを書いていく


大きなゴールを目指すときは、
まず、小さなゴールを設定して、
それを1つずつ達成していく。

長編小説を書くことが、大きなゴールなら、
1つ1つのシーンを書いていくことが
小さなゴールを達成していくことなのかもしれない。


関連記事:
書きたいシーンから書いていく


関連著書:
書く人はここで躓く!
作家が明かす小説の「作り方」
(宮原昭夫)











書くことことは、アウトプット。

書くことに、いきづまったら、インプット。


インプットとは...

小説を読んだり、映画を観たり、
小説の書き方や文章の書き方について学んだり。

他の誰かの作品に、ふれてみる。


呼吸も、
息を吐いてばかりでは苦しいし、
吸ってばかりでも、ダメ。


自分に合ったリズムで、
インプットとアウトプットを
くり返していきたいですね。






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