短編小説は、プロットなしでも
書ききることができました。 

でも長編を書くときは、
全体像をつかむというか、
1つの道しるべとして必要。

(少なくとも自分の場合は、そうです)

今までに、何度も、プロットなしで、
とりあえず書き始めてみても、
いつも途中で挫折してしまいます。

でもプロットといっても
何を書けばいいのか、
よく分からなかったし

「正直、めんどくさい」
というような苦手意識がありました。


プロットを作る方法も
色々あると思いますが、

自分がやってみてよかったのは
ストーリーメーカー」という本に書いてある
30の質問に答えていくというもの。

Evernote Camera Roll 20171015 174027.jpg

1日6問ずつ答えて、5日間で終わりました。

1つ1つの質問に答えることで、
物語やキャラクターについて考えさせられ、
これから書いていく上で指針になるような
地図を手にしたような気分です。