2017年11月の最後の日。
できあがったプロットの枚数は、75枚。


書くことに行きづまったら、
読もうと思っていた本がある。

小説を書く場合は 、(省略)
いちばん先に思い付いたシ ーンから先に 、
アトランダムに書き始めてしまうことにしています 。

各シ ーンが書き溜まってゆくうちに 、
登場人物同士の人間関係が新たに
浮かび上がって来たり 、作者でさえ思いも
かけなかったような言動を見せたり 、また
それによって新しいシ ーンが生まれたりして 、
書いている者にも面白い 。

おもしろい...。

本を読むと、また、
自分でも何か書きたくなる。

やはり、インプットとアウトプット
くり返しが大切だと、改めて感じる。


12月13日から、ルーズリーフ(無地)に
「書ける」「書きたい」と思えるシーン、
頭に浮かんでいるシーンから、少しずつ書き始めた。

ルーズリーフだと、あとから、シーンを
つけ足したり、並びかえるのに都合が良さそう。


物語の全体像が、ぼんやりとしか
見えないという不安が、少しある。

でも、何かを書くことは、
そんなものなのかもしれない。

少しずつ前に進むから、
次が見えてくるのかもしれない。


おおまかな全体像が記された地図を手に、
毎日、少しずつ書き進んでいこう...。