物語の登場人物が勝手に動きだす。

そんな感じに
似ているのかもしれません。


この感覚を、
毎日味わえるわけではないけど、

たまに、少しだけ、
その何かは、やってきます。


あとで、自分が書いたものを
読みかえすと、自分のどこから、
こんな言葉が出てきたのか、
不思議に思うときがあります。


それは、自分じゃない何かが
書いているのかもしれないし、

自分のなかの無意識の部分が
書いているのかもしれない。


どちらにしても、
それは、とても不思議な感覚で、

ごくごく、たまに、
そのときは、やってきます。