上手く、流れるように
書き進められないときがあります。 

そういうときは、
頭で書こうとしているのかも。


この文章は、
この言葉(表現)でいいのか。

主人公は、
このような行動をするだろうか。

この人物は、このような
話しかたをするのだろうか。


プロットを作る段階では、
設定や登場人物について
色々と考えるけど、

いったん書き始めたら、
その場の流れに乗って
進んでいく
のがいいのかも。


心の向かうままに、
とりあえず最後まで、書く。


書き終わったら、
頭を使って編集していく。


別の言い方をすれば、
右脳で書いて、左脳で編集する、
ということかもしれない。