物語の骨組みのようなものが、できたと思う。

今まで少しずつ
書きためてきたものを前に、

まだ終わったわけではないけど、
ちょっとした達成感がある。


今は、いったん、
書いたものを、ねかせている状態です。

関連記事:
小説を推敲するときのポイント3つ

(スティーブン・キングは、6週間以上、
原稿をねかせることをススメています)



書く人はここでつまづく
という本が、とても良い。

一度読んだだけでは、
その内容を消化しきれない。

今日読んで、印象に残った箇所

「紫色の小さな花 」と書けば 、これは描写ですね 。
これならば 、ある人にとっては美しい花かもしれないが 、
別の人には地味な目立たない花かもしれない 。
人によっては気に障る嫌な花である場合もあるでしょう 。

それは 、それぞれの読者の感受性や個性や 、
その時の気分によって違ってきます 。
小説を 「描写 」によって書けば 、読む人それぞれに
さまざまな読み方をしてもらえる可能性が生まれます 。

(省略)

ところが 、たとえば 「美しい花 」と説明してしまったら 、
何百回その文章を読み返したって 「美しい花 」という
たった一通りの読み方しか出来ません 。

これが 「説明 」というものの弱みと
「描写 」というものの強みの違いなんですね 。
わかりやすい。

そして、おもしろい。

自分の書いた言葉は、
「描写」ができているだろうか...。


この本に書いてあること
1つ1つを実践しながら、

今ある作品を
修正していこうと思います。
(6月頃から)